久しぶりにブログを書きます。
一度サボると延々とサボってしまいますね。
一人っ子だからなのか、あまり前にグイグイ出るタイプではない我が子。
今年新6年生なのですが、何故か入学式の在校生代表挨拶に立候補して選ばれたらしいのです。
ええええええええ!
そんなんするタイプだったっけ?
なんで?と聞きますとなんとなくやってみようかなって思ったらしいのです。
なんか、自分なりに変わってみようとでも思ったのでしょうか。
奥さんとどうする?入学式行く?と相談してみたのですが子供は絶対来るな、と。
なんならどういう事を言うのか原稿すら見せてくれません。
でも諦めきれない奥さんは5年の時の担任に交渉して入学式に潜入しても良いという許可を取ってきました。
ボクは金髪で目立ちすぎるのと、あまりにも子供達に面が割れているので今回は遠慮しました。
そして入学式前々日に奥さんが子供に入学式見に行くと言ったら空手帰りの車の中でボクに、お母さんが入学式来るって言ってると言ってきたので、何がイヤなん?と聞いたら恥ずかしいと。
ごもっともだ。
でもそれは何を喋るか言ってないから恥ずかしいんじゃない?何を喋るか事前に言っておけばいいやんと言ったのです。
で、入学式前日の始業式の日に原稿がこれで良しという許可が出たらしいのですが、子供曰く最初の挨拶以外全部自分が考えた文章じゃなくなってるとの事でした。
なんだそれ。
まぁ言葉が難しかったのかもしれませんね。
何せ我々見てませんから。
というわけで先程6年生最初の大役を見事終えたと奥さんからLINEが来ました。
こっそり動画を撮って送ってくれましたが見事なくらい普段着でした。
それでいいん?
動画は撮るなと子供に言われていたらしいので、ボクは見ていない事になっております。
でも最初と最後の礼は完全に空手の試合のアレでした。
でも最初と最後の礼は完全に空手の試合のアレでした。